アスベスト飛散防止用封じ込め工法の開発

DMA(アスベスト融解剤)は、住友大阪セメント(株)が環境省から委託された研究開発課題「アスベスト飛散防止用封じ込め工法の開発」業務において、クリソタイル・アスベストの無害化を確認した材料です。

平成18年度および19年度の環境技術開発等推進費(研究開発領域「アスベストの飛散抑制対策に資する技術開発」、技術分野「アスベスト飛散防止技術分野」)に採択され、環境省総合環境政策局より住友大阪セメント(株)に研究委託されたアスベスト飛散防止用封じ込め工法の開発業務においてDMAを用いた試験施工を行い、クリソタイル・アスベストの無害化が確認されました。

DMAは米国で7つ、日本で3つの特許を持つ商品です。

DMA(アスベスト融解剤)は、米国のブルックヘヴン国立研究所とW.R.グレース社が共同で開発した特許商品で、住友大阪セメント(株)が環境省からの研究開発委託業務において、その効果を確認した材料です。

注:本製品はDMA研究会に所属し、正式な施工技術を取得した会員のみの取り扱い品です。

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