DMA処理工法の利点

DMAは、クリソタイル・アスベスト含有建材(ACM)が吹き付け施工されてある建物の所有者へ、新たなアスベスト処理工法を提供してくれました。 DMA処理は次のような利点があげられます。

吹き付け作業
  1. DMAはクリソタイル・アスベストに化学反応を起こし、非アスベスト建材へと変質させます。従来の除去工法は物理的除去であるのに対し、DMA処理工法は化学的除去です。
  2. DMA処理は、クリーミーに加工された泡を吹き付けます。後は化学的除去、「融解処理」が行われます。
  3. DMA処理は低圧バブルスプレー工法を採用している為、作業空間のアスベスト粉じん浮遊レベルは低く押さえられ(0.1f/cc未満)、作業区域の整備を簡易にする事も可能となります。
  4. DMA処理は、クリソタイル・アスベストと混合物の種類別に、融解処理か融解除去処理か工法を選択します。
  5. DMA処理は、クリソタイル・アスベスト含有建材(ACM)の廃棄物が生じない為、特別管理産業廃棄物の処分を最小限とする事が出来ます。
  6. DMA処理を終えたクリソタイル・アスベスト含有建材は、非アスベスト含有建材となり、その後の処理面に損傷等が生じても安心です。又表面には新たな吹き付け建材や塗装等も施工する事が可能であります。
  7. クリソタイル・アスベストが含有された、石膏ベースの耐火建材は、DMA処理後も耐火建材としての性能を維持出来る為、新たな耐火被覆建材の施工が必要ありません。
株式会社 斉藤吉平商店
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