作業工程
  1. 特許製品であるDMAのテクノロジーを使用出来るのは、取扱い等、一定の研修を受けた人でなければ使用できません。
  2. まず作業の対象となる区域は、養生シートを用いて建築物を保護、隔離し、人や環境に配慮して換気装置を配置します。
  3. DMA処理で使用されるスプレー等の装置は、DMA液をミキサー部でクリーミーな泡に加工し、低圧で目標物に供給、スプレーする装置です。作業員が吹き付け部分から約50〜60cm程離してノズルを持ち、泡がこのノズルの中から流れて行きます。
  4. 普通必要なDMA分量を引出せるよう、何回かにわたり泡を吹き付ける仕組みになっていて、DMA液の分量は、DMA処理する建材の厚さ及びアスベスト含有量により異なります。
  5. 処理作業終了後、表面には塗料等を施工する事も可能ですが、その前に作業環境測定等を実施し、安全を確認する必要があります。
本製品の取り扱い

正しい取扱い、保管、物理的特性については、DMAマテリアル、セイフティ・データシート(MSDS)を参照して下さい。

株式会社 斉藤吉平商店
〒152-0004 東京都目黒区鷹番1-16-13-101
TEL 03-6451-2151(代) FAX 03-6451-2152
info@d-m-a.co.jp